先日オークファンで画像検索が可能になりましたね。
さっそく試しにやってみました。
結論からいうと非常に残念な結果となりました。
相場検索をするにあたっては、
今の段階ではまあ正直使い物にならないというところ。
レンズは側面のロゴや型番全て分かるカットならまだしも、
ボディなどは厳しいですね。
例えば、
Nikon AF-S 35mm F1.8 というレンズ
このロゴが写っている写真なら、
文字から情報量がたくさんあるので正確性も高まりますが、
Nikon D750
というボディだと情報量が少ないからなのか、
同じ黒ボディの他の機種がたくさん出てきます。
これはAIに判断材料を沢山与えた方が
より正確なもの近づけることが出来るのでしょうね。
リサーチにおいて何か便利になればと思ったのですが、
Googleの画像検索の方がまだ使えるなと思いました。
Googleの画像検索
どんな時に使うのかというと、
店舗仕入れで特にハードオフなどで、
狭いショーケースの中で斜めにたくさん並んでたり、
商品どおしが重なっていて、
型番が隠れて見えなかったりしたことありますよね。
そんなときにGoogle開いて検索窓の右のカメラの様なマーク
Googleレンズというらしいですが、
これを押すとスマホのカメラと連動して
映した画像から商品を検索してくれます。
これが結構正確で、
ショーケースから出してもらわなくても、
型番が見えてなくても商品名が分かるので便利です。
特にコンデジやミラーレスなどに役に立ちます、
コンデジなんかは型番がパッと見で分かりにくかったり、
特に型番が小さかったりするので。
こうやって文字にすると、
別にどうでもいいんじゃないの?って感じですが、
実際にやってみるとこの機能、
店舗のリサーチでかなり使えるのでおすすめです。
とこんな感じで最近はAIの存在を感じる事が多くなりました。
最近チャットGPTやGeminiとかも個人的に使うようになりました。
具体的に指示したら画像生成もしてくれるんですね。
そのクオリティに正直びっくりしました。
最近所属しているカメラリセールクラブの方で
AIの使い方のコツを教えて貰う機会がありました。
指示の出し方でかなり使えるAIという事も分かりました。
ホント今更って感じですが自分の中では
ここ最近ではかなりの衝撃レベルでしたね。
ただ使うのは人間なので
使い方しだいで有益なものになったり、
逆に質の低いものになったりします。
例えば開封率を上げるための記事タイトルを相談したとします。
(AIに対して相談、、っていうのも最初は違和感ありましたが)
このタイトルについてどうですか?とか
このタイトルで開封率を上げるタイトルにして下さいとか。
すると何件か候補が出てきます。
それをそのまま使うのではなく、
ベストなのは何故そのタイトルになったのか
その理由まで理解する事だと思いました。
何でもかんでも丸投げではオリジナリティにも欠けますし、
自分のスキルアップにもなりませんしね。
そうやってタイトル一つにしても何度もブラッシュアップして、
納得のいくものをAIと一緒に作っていくという感じでしょうか。
AIも使い方しだいで非常に有効なんだなとつくづく思いました。
反面、自分が楽をする為に思考停止状態で
何でも判断を依存するのは違うなとも感じました。
そのあたり上手にAIと付き合っていく、というか
AIを利用していきたいと思いました。
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