こんばんは
清水ヒロアキです。
「こんなダメダメな私ですが、みなさまの為に仕入れツアーやらせて下さい!」
「皆様に仕入れのやり方について、全力でお教えさせて下さい、お願いします!」
自分への禊として罰として、
クラブの方で土下座ばりにお願いをしました。
それにはどんな意味と意図があったのか、、。
GIVEもしくは奉仕
っていう言葉を聞いて
あなたはどんなイメージを持ちますか?
ただ見返りを求めず与えるのみ
相手にめいいっぱい尽くす
ボランティアのような無償の行動
私もそういうイメージでした。
我々のようなビジネスやってるものからすると、
まどろっこしい稼ぎに直結しないもの
悪くいうとそんな感じでしょうか。
しかし実際はそうでは無く
稼ぎ続ける為にはGIVEや奉仕が必要
と言われたらどうですか?
違和感がありませんか?
今日はそんなお話です。
事の発端は私の所属している
CRCカメラリセールクラブでの事。
メルマガでもお伝えしてるように、
私も所属して五年以上経ちます。
過去には講師的な立ち位置でやらせて頂きました。
しかし
昨年の8月からFXの方にどっぷりハマり、
それから半年間は全く関わる事もなく、
日報も出さずに、
いわゆるROM専状態となっていたんですね。
それまでは先輩として、
後輩への色んなアドバイスや
出品ページの添削
日報など含めクラブ生に情報のシェア
など惜しみなくGIVEをしていました。
しかしいざ参加発言しなくなると、
GIVEはゼロになりました。
すると、
面白いように気持ちも意欲も劣化してしまい、
ダメダメなビジネスマインドになってしまいました。
そんな私がFXで痛い目にあい、
半年後いざクラブに戻ろうとした際に、
主催のやまとさんから
面談をして頂く機会与えて頂きました。
急でかつ夜中に関わらず2時間以上も。。
その中で自分が長期にわたりクラブへのGIVE無かった、
罰ゲームとして禊として仕入れツアーを
再びやる事になったんです。
しかし、
私自身クラブを長らく離れていたこともあり、
私の顔も素性も知らないという方が大半で、
そんな私がいきなり仕入れツアー開催
といっても、
はぁ~?ってなりますよね。
やはりクラブ内でそうですが、
GIVEする事で信頼もしてもらえると思うし、
その積み重ねで信用になると思うのですが、
現状はそうではありません。
また私自身についても、
しばらく離れていたことで
クラブ内でGIVEする機会もなくなっていて、
稼げないマインドになっていたのだと思います。
そんな、
自身を取り巻くであろう環境と
ダメダメマインドの私を見かねて、
主催のやまとさんは今回の仕入れツアー開催の任務を
「罰や禊」という名目で
私に与えて頂いたのだと思います。
とてもありがたいです。
今私の出来る事は皆さんに仕入れツアーを通じて
仕入を教えさせて頂き、
自分の今できることは、
全て全力でGIVEさせて頂く事。
これを書いている時点では、
講師の方のご協力もありまして、
たくさんの方にお申し込み頂きました。
本当に感謝しかありません。
明日の仕入れツアーは、
参加者の方に自分の為にも
そして主催や講師の方の為にも
めいいっぱい全力でGIVEしてきます。
またツアーの状況についてもシェアさせて頂きます。
本日はここまで
清水ヒロアキでした。
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