仕入れツアーしました~気づきと発見と不安になった話~

こんにちは

清水ヒロアキです。

 

先日、久々に大阪仕入れツアーをさせて頂きました。

1年ぶりぐらいでした。

久々すぎて最初の店舗はここだけの話とても緊張しました。

 

参加された5名の方々。

基本的にまだ初心者ぐらいの経験値の方。

オークファン使い始めたぐらいの初心者の方。

逆にebayなどで実績を挙げられていて国内販売を始めた方。

7年ぶりぐらいにカメラ転売を再開した方。

 

さまざまな状況ではありますが、

今回参加頂きましたからには、

仕入れのイロハを身に付けて頂くのはもちろん

やはり形としてしっかりと利益商品を持ち帰って頂きたい。

という想いは当然ありました。

 

魚を与えるのではなく魚の釣り方を与える。

当然のことであり常にそのスタイルで行ってきました。

 

ただ実際に魚を与えたうえで、

何故これを選んだのかその根拠は?

と先に魚を与えることもあります。

ただ今回は初心者の方も多く全員に、

有益なものを与えられるのか?

という心配と不安は正直ありました。

 

というのもこのひと月は

自分自身仕入れを全く行っておらず、

正直カンが鈍っていたのもあり1店舗目は正直あせりましたね。

こんな自分が仕入れツアーをやっていてもいいのだろうか?

生徒さんに何も与えられずに終了時間になるのではないか?

 

しかし生徒さんから

「これは○○と判断しているのですがどうですか?」

「ちょっとコレどう思いますか?」

 

という風に積極的に主体的に動いて頂き、

やり取りしている内に私も暖まってきてエンジンかかり、

完全にプレイヤーとしての自分を取り戻しましたね。

生徒さんの主体的な意欲と行動に感謝です。

 

上は60歳代、下は45歳、平均年齢はおそらく50歳半ばぐらい。

決して若者ではないですが、

自分の経験的にも若者よりも、

真面目に貪欲に主体的にアグレッシブに動かれてました。

 

10時から17時まで休憩なしのノンストップ。

おなかのすきを感じても休憩してる場合ではない仕入れしたい!

集中しすぎて終日水を飲むのも忘れていた!

そんな事を話されるほどの全集中モードでした。

 

いつもどおりノンストップのまま15時台ごろに

キタムラ難波につきます。

朝から歩き回っておなかもペコペコ。

いつもならキタムラ難波をこっそり抜け出して、

隣にあるロッテリアで食べてたりしている、

そんな人がいるのも知っています。

 

ただ今回はそんな人もおらず

各々貪欲に全力でくらいついてきて頂き、

こちらとしても非常に嬉しく思いました。

 

結果として仕入れ自体は非常に内容の濃い

とても良い仕入れが出来たと思います。

 

いつもは初心者の方はトントンでも良いので仕入れして頂く、

という事が多くありましたが、

今回は一撃1万円とか2万円とか

そんな商品も何点かあり

トントン仕入れってほぼ無かったように思います。

これって実は実は珍しいパターンです。

 

生徒さんから「これどうですか?」と聞かれて、

利益トントンなら練習で仕入れて下さい、

と今までならGOしていた、

今回は却下したものも沢山ありました。

 

またこちらからの利益トントン商品の

パスもほぼ無かったですね。

つまり「仕入れない仕入れ」です。

 

「仕入れない仕入れ」を実践していると、

妥協仕入れやトントン仕入れが出来なくなります。

結果仕入れも知らずと厳選されて

利益商品を数多く仕入れできるようになります。

 

とはいえ初心者の方に練習として、

利益トントンもしくはちょいプラス仕入れを

もっとしてもらうべきであったという反省点もありましたね。

 

仕入ツアー終了後は難波で懇親会。

カメラ転売の魅力と可能性について、

現状の不安なことや躓いている事、

自分の目標について、

熱い想いをぶつけあったり、

色んな質問も飛び交いました。

 

一次会、二次会、、締めの金龍ラーメン(笑)

志高い仲間と

とても心地の良い素晴らしい時間を過ごせました。

 

ビジネスを始めるのに年齢なんて関係ない。

みんな夢を持ってとても真っすぐです。

私も色んな気づきを頂いたとても濃いイベントでしたね。

本当にありがとうございました。

 

ツアー後は仕入れた商品を清掃出荷して、

とにかく早く出品して売るかという作業になります。

仕入た商品の出品ページや、

日々の日報にて販売状況の確認なども行います。

実際気になって仕方ないですし、

売れたら私も嬉しいです。

 

ダラダラと長くなってしまいました。

仕入れツアーの報告でした。

仕入の具体的なノウハウ的な話などは、

また次回以降にさせて頂きますね。

 

本日はここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

清水ヒロアキでした。

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